- こんなときに使える!メッセージを開いても“既読”を避けたい瞬間とは?
- インスタのDMに既読がつくのはどんなとき?知っておきたい基本ルール
- ついに登場!インスタのDMに「既読をつけずに読める」公式機能が仲間入り
- ひと工夫で読める!既読をつけずにDMを確認する便利なアイデア集
- 注意して使おう!裏ワザや外部アプリを試す前に知っておきたいこと
- ずっと未読のまま…その理由、もしかすると別のところにあるかも?
- 既読がつかないのはブロックのせい?そう感じたときの見分け方
- 【チェックリスト】既読がつかないときに見直すべき5つの項目
- ユーザーのリアルな声|DM既読機能ってどう感じてる?みんなの本音をのぞいてみた
- Q&A|インスタDMの既読や未読にまつわる疑問をまとめて解決!
- まとめ|既読がつかないからといって、まだ読まれていないとは限らない
こんなときに使える!メッセージを開いても“既読”を避けたい瞬間とは?

「今はちょっと返事する気分じゃないけど、とりあえず何が書いてあるかだけ確認したい…」
そんな気持ちになったこと、ありませんか?
インスタのDMは便利な反面、メッセージを開くと相手に「読んだよ」のサインが自動で伝わってしまいます。
それが原因で「急いで返信しなきゃ」と焦ってしまったり、場合によっては人間関係の距離感に悩むことも。
でも実は、読んだことを相手に知られずに中身をチェックする方法を知っておくだけで、気持ちがぐんと楽になるんです。
まずは、どんなときに“既読をつけずに読みたい”と思うのか、よくある場面を見ていきましょう。
返事に迷っているとき、自分のタイミングで向き合いたいとき
メッセージをもらったものの、どう返せばいいか悩んだり、気持ちを落ち着けてから対応したいと感じることもありますよね。
無理にすぐ返そうとしてうまくいかなかった経験がある方も多いはずです。
そんなとき、メッセージを開いただけで既読がつくと、「無視されたのかな…?」と思われるかもと不安になるもの。
あえて既読をつけない工夫をすることで、自分のペースで返信できる安心感が生まれます。
とりあえず内容だけ把握しておきたいとき
外出中や仕事中など、じっくり読む時間はないけれど、「何か急ぎの連絡かも」と気になること、ありますよね。
そんなとき、DMの中身を少しだけチェックできれば、安心して後回しにすることもできます。
通知や冒頭のプレビューだけで把握できるなら、返信を急がされることもなく、
必要な情報を素早く確認する手段としてとても助かります。
あまり関わりたくない相手からのメッセージ
誰にでも「今はちょっと距離を置きたい」と感じる相手がいるかもしれません。
DMが届いても、開いたら最後、既読がついてしまう…。そんな気まずさを避けたい場面もありますよね。
だからこそ、「読んだことは相手に伝えず、必要な部分だけ確認したい」というときに役立つのが、既読を避けるテクニック。
無理に関わらず、自分の心を守りながら対応できる方法として、多くの人に重宝されています。
インスタのDMに既読がつくのはどんなとき?知っておきたい基本ルール
「うっかり開いちゃったけど、これって既読ついたのかな…?」
そんなふうにモヤモヤした経験はありませんか?
インスタのDMでは、メッセージを開いた瞬間に「既読」がつくことがありますが、
実は、どんな操作をしたときに既読がつくのかには、ちょっとしたルールがあるんです。
ここでは、既読マークが表示される条件や、通知や別端末での扱いなど、基本的なしくみを分かりやすくご紹介します。
メッセージを“開いた”ときに既読がつく
インスタのダイレクトメッセージでは、相手のDMを開いて中身を表示したときに、初めて「既読」の表示がつくようになっています。
つまり、トーク一覧にメッセージが届いていても、タップして中を見なければ既読にはなりません。
逆に言えば、うっかり開いてしまえば、その時点で既読は相手に伝わると思っておいた方が良いでしょう。
通知だけを見てスルーするのと、実際に中身まで確認するのとでは大きな違いがあるのです。
通知を見ただけなら既読にはならない
スマートフォンに届いたDMの通知を見るだけなら、相手に「読んだ」とは思われません。
ロック画面や通知センターに表示された文章をチェックしても、既読マークはつかない仕様になっています。
特に「とりあえず内容だけ知りたい」というときは、こうした通知プレビューを活用するのがおすすめです。
全文は読めないこともありますが、急ぎかどうかを判断するには十分なケースも多いですよ。
パソコンや軽量版アプリでも既読はつく?
「スマホじゃないし大丈夫でしょ」と思って、パソコンからブラウザ版のインスタを開いたり、インスタLiteを使ったことはありませんか?
実はこれらでも、DMを開いてしまうと基本的には既読がついてしまいます。
ただし、使用している端末やアプリのバージョンによっては、表示のタイミングが少しズレることも。
不安な場合は、自分のサブアカウントなどでテストしてみると安心ですね。
ついに登場!インスタのDMに「既読をつけずに読める」公式機能が仲間入り

これまで、インスタのDMは一度開くと自動で既読がつくのが当たり前でした。
でも2025年、ついに待望の「既読をオフにできる」公式の新機能が登場したんです。
これによって、読むタイミングや相手への見え方を自分でコントロールできるようになりました。
「今は返信できないけど内容は見ておきたい」そんなときに、とても頼れる設定です。
ここでは、使い方や注意点を分かりやすくご紹介します。
全体に適用する設定方法
まずは、すべてのDMで既読を非表示にする基本の設定です。
プロフィールページのメニューから「設定とプライバシー」に入り、「メッセージとストーリー」を選択。
その中にある「既読表示」の項目で、「すべてのチャットで既読を非表示にする」というオプションをオンにするだけでOKです。
この設定にしておけば、どんな相手からのメッセージでも、開いても相手側には「既読」がつかない状態になります。
特定の人だけに適用したいときは?
全員にではなく、「この人にだけは既読をつけたくないな…」というケースもありますよね。
そんなときは、個別のチャット画面から相手の名前をタップし、詳細設定メニューを開いてください。
そこに「既読を表示しない」という項目があるので、それをオンにすれば完了です。
静かにオンオフを切り替えられるので、相手に気づかれることもありません。
設定を使うとどう見えるの?
既読オフを使ってメッセージを開いた場合、相手の画面には未読のまま表示され続けます。
「送ったメッセージ、まだ見てもらえてないのかな…」と思わせてしまうかもしれませんが、通知が届いていれば相手も薄々察していることもあります。
また、一度既読がついたメッセージについては、あとからオフにしても消すことはできない点に注意してくださいね。
使う前に設定しておくことが安心につながります。
ひと工夫で読める!既読をつけずにDMを確認する便利なアイデア集
「既読オフ設定」を使う以外にも、ちょっとした工夫でメッセージを読んだことを相手に気づかれずに済む方法があります。
ここでは、アプリの設定変更をしなくても試せる“ちょっと便利なテクニック”をいくつかご紹介しますね。
どれも簡単にできるものばかりなので、状況に合わせて活用してみてください。
スマホをオフラインにしてから読む
メッセージが届いたら、インスタを開く前に機内モードをオンにします。
そのあとでDMを確認し、読み終わったらアプリを完全に閉じてから機内モードを解除するのがコツです。
通信を遮断した状態で読むことで、既読マークが相手に送信されずに済むという仕組みです。
ただし、アプリをきちんと終了しないまま通信を再開すると、既読がついてしまうことがあるので注意しましょう。
通知バーでメッセージの一部をチェック
インスタの通知設定で「プレビュー表示」をオンにしておくと、メッセージの冒頭部分がスマホの通知欄に表示されます。
ロック画面や通知センターからでもざっくりとした内容を確認できるので、すぐに返信できないときにも便利です。
全体は読めなくても、急ぎかどうかだけでも分かれば安心できますよね。
アカウント制限を使って静かに確認
どうしても既読をつけたくない相手には、「アカウント制限」機能を使う方法もあります。
この設定をすると、相手から届くDMがリクエストフォルダに振り分けられるため、開いても既読がつかない仕組みになります。
相手には通知もいかないので、関係性を悪化させずに自分のペースを守れるのがこの機能の魅力です。
Android向けアプリを使う方法(慎重に)
Androidユーザーであれば、「既読を防ぐ」ことに特化した外部アプリを活用する選択肢もあります。
通知内容を読み取って表示してくれるタイプのアプリなら、DMを開かなくても中身を確認できることがあります。
ただし、こうしたアプリはインスタ公式が提供しているものではないため、アカウントの安全性には十分注意が必要です。
利用は自己責任となるため、信頼できるアプリかどうかをよく確認しましょう。
トーク一覧の冒頭表示を見逃さない
DMの画面一覧では、各メッセージの最初の一文が表示されるようになっています。
これを活用すれば、開かずにざっくりと内容を想像することも可能です。
相手の名前の下に並ぶ短い文章の一部だけでも、「急ぎかも?」「ちょっと様子を見よう」と判断のヒントになりますよ。
注意して使おう!裏ワザや外部アプリを試す前に知っておきたいこと

既読をつけずにDMを読むテクニックはとても便利ですが、なかにはリスクを伴う方法もあります。
とくに、インスタの公式機能ではないツールや外部アプリを使う場合は、慎重な判断が必要です。
ここでは、裏技や非公式アプリを試す前にチェックしておきたいポイントをまとめました。
情報の取り扱いや安全性に注意
ストアで「既読をつけない」系のアプリを探していると、便利そうなものがいろいろ見つかりますよね。
でも、その中には個人情報の取り扱いが不透明なアプリや、不要なアクセス権限を求めてくるものも含まれています。
アカウント情報が流出したり、最悪の場合インスタにログインできなくなるトラブルに繋がることもあるため、
アプリを導入する前に、口コミや提供元の情報をしっかり確認することがとても大切です。
規約違反や凍結のリスクも
外部のツールを使った操作は、インスタグラムの利用規約に反していると判断されることもあります。
実際に、非公式アプリの使用によって一時的にログイン制限がかかったり、アカウントが凍結されたという報告も少なくありません。
「便利そうだから」と軽い気持ちで使ってしまうと、後から思わぬトラブルに巻き込まれることも。
安全に使いたいなら、なるべく公式の機能や設定を優先するのが安心です。
ある日突然、使えなくなることもある
インスタの仕様は定期的にアップデートされているため、今まで使えていた裏技や非公式アプリが急に使えなくなることもあります。
通知の仕様が変わったり、セキュリティが強化されたことで、予期せぬ動作になってしまうケースもあります。
特定の方法に頼りきってしまうよりも、「複数の手段を知っておく」「最悪の場合は既読がついても大丈夫な心構えでいる」ことが大切です。
自分の判断で慎重に選ぶことが大切
どんな便利な方法も、すべての人にとって安全とは限りません。
とくにアプリのインストールや、個人情報を扱う操作を行うときには、最後は自分の責任で判断することが必要です。
「ちょっと面倒でも、公式の機能で済ませる」
「リスクが高そうな方法は避ける」
そんな選択が、結果的に安心してインスタを楽しむ近道かもしれませんね。
ずっと未読のまま…その理由、もしかすると別のところにあるかも?
DMを送ったのに、いつまでたっても既読がつかないと「どうしたんだろう…?」と不安になること、ありますよね。
「もしかして無視されてる?」「ブロックされた…?」なんて、いろいろ考えてしまうことも。
でも実際には、既読がつかないからといって必ずしも“読まれていない”とは限りません。
いくつかの理由が重なっていることもあるので、焦らずゆっくり状況を見ていくことが大切です。
ここでは、既読がつかない主な原因をいくつかご紹介します。
相手が既読オフ機能を使っている可能性
最近のアップデートで追加された「既読を表示しない設定」を相手が使っていると、メッセージを読まれていても既読マークがつきません。
つまり、画面上では未読のままでも、実際にはしっかり読まれているケースがあるんです。
この設定は通知もなく、見た目にはわからないため、「気づいてくれていないのかも…」と思ってしまうのは無理もありません。
通信やアプリの不調による遅延
スマホの電波が悪い場所にいたり、アプリの動作が不安定なときには、DMを開こうとしても画面が反応しないことがあります。
また、アプリを最新版にアップデートしていないことで、正常にメッセージが表示されないことも。
こういった場合、相手の方でも気づいていないだけということもあるので、時間をおいて再確認してみるのがおすすめです。
アカウント制限やブロックを受けているかも?
あまり考えたくはないですが、相手からブロックされていると、送ったDMがそもそも相手に届いていない場合もあります。
また、「アカウント制限」の対象になると、相手のDMフォルダには表示されず、リクエスト扱いになるケースも。
ただし、ブロックや制限が理由であっても、そのサインはDM以外にもいくつかあるので、冷静に見極めることが大事です。
リクエスト状態のままで承認されていない
相手とフォロー関係にない場合、送信したDMは「メッセージリクエスト」として保留状態になることがあります。
このリクエストが承認されない限り、相手の画面には表示されず、当然ながら既読にもなりません。
特に初対面や初めてDMを送る相手にありがちな状態です。数日様子を見てみると、ふと承認されることもあります。
表示に時間がかかるだけのケースもある
アプリやインスタグラム自体の一時的な不具合で、既読マークがすぐに反映されないことも。
実はすでに読まれているのに、こちらの画面では未読のままに見えている、なんてこともあります。
こうしたタイムラグはよくあることで、時間が経てば自然に表示が更新されることがほとんどです。
既読がつかないのはブロックのせい?そう感じたときの見分け方

メッセージを送ってもずっと既読にならないと、
「もしかしてブロックされちゃった…?」と不安になること、ありますよね。
でも、既読がつかないからといって、すぐにブロックを疑うのは早いかもしれません。
ここでは、ブロックされているかもしれないと感じたときに、確認しておきたいポイントをご紹介します。
プロフィールや投稿が見られるかどうかを確認
まずは相手のプロフィールページを開いてみましょう。
ブロックされている場合は、「ユーザーが見つかりません」と表示されたり、投稿数は表示されているのに中身が見られなかったりすることがあります。
以前は表示されていたアイコンや投稿が急に消えた場合も、何らかの制限を受けている可能性があります。
ただし、相手がアカウントを非公開にしたり、一時的に利用を停止しているだけのこともあるので、慎重に見極めることが大切です。
メッセージの送信状況に注目する
DMを送ったときに、通常なら「送信済み」の表示が出ますが、ブロックされていると、
見かけ上は送れているようでも、実際には相手に届いていないという状態になることがあります。
何度送ってもまったく既読がつかず、やりとりが途絶えたままのときは、そうした可能性を頭の片隅に置いておいてもいいかもしれません。
ストーリーズや通話の反応がなくなったら要注意
DM以外の場所でも、以前は見られていたストーリーズが急に非表示になったり、
インスタ通話ができなくなったりといった変化があれば、何らかの制限を受けているサインかもしれません。
ただし、表示されない理由はブロックだけとは限らず、プライバシー設定の変更によるものも考えられます。
【チェックリスト】既読がつかないときに見直すべき5つの項目
メッセージを送ったのに、なかなか既読にならない…。
そんなときこそ、気持ちを落ち着けて「今できること」を一つずつ見直してみるのがオススメです。
ここでは、既読がつかない原因としてありがちなポイントを、チェックリスト形式で整理してみました。
焦りすぎず、順番に確認してみてくださいね。
アプリのアップデートは済んでいますか?
意外と見落としがちなのが、アプリのバージョン。
インスタグラムをしばらく更新していないと、通知やDM表示に不具合が起きることがあります。
App StoreやGoogle Playを開いて、「アップデート可能」な状態になっていないかを一度チェックしてみましょう。
相手の通信環境は安定していそう?
こちらは送れていても、相手が電波の弱い場所にいたり、モバイル通信が不安定な状況では、メッセージがすぐには届かないことも。
建物の中や移動中など、タイミングによっては反応が遅れる場合もあるので、少し待ってみるのも大切です。
リクエストフォルダに入っていませんか?
相手とまだフォロー関係にない場合、DMは自動的に「リクエストフォルダ」に振り分けられる仕組みになっています。
その状態のままでは、相手が承認しない限り、メッセージは表示されず、当然既読もつきません。
はじめて送る相手や、あまりやり取りのない相手の場合は、これが原因かもしれません。
他の相手とのDMは正常に動いている?
他の人とのやり取りでは既読がついているかどうかもチェックしてみてください。
もしすべてのDMで既読がつかないようであれば、自分側のアプリやスマホの問題も考えられます。
アプリの再起動や、端末の電源を一度オフにするなど、基本的な対処も試してみてくださいね。
相手のアカウントに変化はありませんか?
相手のプロフィールを開いたとき、投稿が見られなくなっていたり、アカウント名が「Instagramユーザー」に変わっていたりしませんか?
そういった場合は、一時的な凍結や削除、ブロックの可能性も出てきます。
ただし、これも一時的な非表示設定やアプリの表示バグであることもあるので、すぐに決めつけずに慎重に見極めましょう。
ユーザーのリアルな声|DM既読機能ってどう感じてる?みんなの本音をのぞいてみた

インスタグラムのDMには、メッセージを開いたかどうかが相手に分かる「既読機能」があります。
とても便利な反面、人によっては少し気を使ったり、逆に不安になってしまうこともあるようです。
ここでは、実際にインスタを使っている人たちの“リアルな気持ち”にフォーカスして、既読にまつわる本音をまとめてみました。
「既読がつかなくて助かる!」という声も多数
新しく追加された「既読オフ」機能を使い始めてから、気持ちが楽になったという人もたくさんいます。
・自分のタイミングで返信できるようになった
・既読プレッシャーがなくなって心が軽くなった
・読むだけで安心できる場面もあるからありがたい
とくに、連絡をすぐに返せない状況が多い人や、人との距離感を大切にしたい方にとっては、既読がつかない機能はとても好評のようです。
「既読がつかないのは逆にモヤモヤ…」と感じる人も
一方で、相手に既読がつかないと、逆に「ちゃんと読んでくれてるのかな?」と心配になる人もいます。
・ずっと未読のままだと、忘れられてるのか気になってしまう
・読んだのか読んでないのか、判断ができなくて不安
・返事が来ないのに既読もつかないと、ブロックされたのかと考えてしまう
相手の気持ちが見えづらくなることで、かえってモヤモヤしてしまう…という声も少なくないようです。
既読の有無がきっかけで人間関係がこじれることも?
実際にはそんなつもりがなくても、「既読をつけたのに返信がない」「あの人だけ既読がつかない」など、
ちょっとしたタイミングのズレが原因で、気まずい雰囲気になることもあるようです。
このようなケースでは、既読機能そのものがトラブルの火種になってしまうことも。
だからこそ、「相手に気を遣わせない工夫」や「自分自身の受け止め方」も大切になってくるのかもしれませんね。
Q&A|インスタDMの既読や未読にまつわる疑問をまとめて解決!
インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)は、使っていくうちに
「これってどういうこと?」「ここはどうなってるの?」と疑問がわいてくることもありますよね。
ここでは、DMの既読・未読に関して寄せられることの多い質問を、わかりやすくまとめてみました。
通知が届いた時点で、相手に読んだことはバレるの?
いいえ、スマホに通知が届いたり、ロック画面にメッセージの一部が表示されたりしても、
それだけでは相手に「既読」と表示されることはありません。
既読マークがつくのは、あくまでDMを開いて中身を表示したとき。
通知だけ確認した場合は、相手に読んだかどうかは分からない仕組みになっています。
間違って開いてしまったときに、既読を取り消せる?
残念ながら、既読がついたあとにそれを取り消すことはできません。
DMを一度でも開くと、相手側には既読が表示されてしまいます。
ただ、事前に「既読オフ設定」をしておけば、開いても既読はつかなくなるので、
今後のために設定しておくのがおすすめです。
ビジネスアカウントでも既読オフって使える?
はい、現在はビジネスアカウントを含めたすべてのユーザーが、既読を非表示にする設定を利用できます。
お仕事用のアカウントやショップ運用などで、すぐに返信できない場合にも、
既読がつかないことでお客様からの催促が減ったという声もあります。
相手が既読オフにしていたら、どう見えるの?
相手が「既読を表示しない」設定をしていると、こちらからはメッセージが読まれたかどうかを確認することはできません。
いつまでも未読のままに見えてしまうので、気になってしまう方もいるかもしれませんね。
でも、それはあくまで相手の設定なので、「読んでないのかな?」と決めつけてしまうのは避けた方がよさそうです。
まとめ|既読がつかないからといって、まだ読まれていないとは限らない
インスタグラムのDMはとても身近なコミュニケーション手段ですが、「既読がつく・つかない」という点に敏感になると、つい相手の反応に一喜一憂してしまいがちです。
でも、既読が表示されないからといって、それが「未読」だとは限らないこともあります。
たとえば、相手が既読オフ機能を使っている場合や、メッセージがリクエスト状態で留まっているとき、アプリの不具合などによって既読が反映されない場合もあるのです。
逆に、こちらが既読をつけずに読みたいときも、今は公式の設定や便利な方法が増えているので、状況に合わせて上手に使うことができるようになりました。
大切なのは、「すぐに返信するのが正解」と思い込まず、自分にも相手にも負担の少ないやり取りを意識すること。
メッセージの受け止め方や返し方に、少しゆとりを持つだけで、SNSでの人間関係がグッと楽になるはずです。
これからは、DMの機能に振り回されずに、あなたらしいペースで気持ちのいいやり取りを楽しんでいきましょう。

