京都でぼーっとできる場所:穴場スポット7選

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京都を訪れた際、静かに時間を過ごす場所を探している方へ。

最近、コロナの影響が落ち着きつつあり、観光客で再びにぎわいを見せる京都ですが、人混みはやはり疲れるものです。

そこで今回は、地元民しか知らないような人ごみを避けられる穴場をご紹介します。

 

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京都のどこでリラックスできるのか?

まず、京都で静かにぼーっとするのにおすすめの場所をいくつか挙げてみましょう。

 

少ない人出のスポット

人混みが苦手な方もいらっしゃるかもしれませんが、静かな場所でのんびりする方が多くの人にとって心地よいはずです。

京都にはオーバーツーリズムの最中でも静かな場所がまだまだたくさんありますので、そういった場所でゆっくり過ごすことをお勧めします。

 

座れる場所が確保されている

立ちっぱなしではリラックスも難しいですよね。

ベンチなど座れる場所があるスポットを選ぶといいでしょう。

 

自然を感じられる場所

自然が豊かな場所でのんびりするのは、とても癒やされます。

京都は緑が多く、市内にも自然が近いのでアクセスも便利です。

 

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具体的なスポットの紹介

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京都駅ビル・空中経路:隠れた名所

多くの人が京都駅の賑わいをイメージするかもしれませんが、意外と知られていない静かな屋上庭園や広場があります。

空中経路の魅力

特におすすめなのが、京都駅ビル内の空中経路。

ガラス張りの通路からは、京都タワーや市内、周囲の山々を一望でき、都市の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。

【京都駅ビル・空中経路の詳細情報】

空中経路: 10:00~22:00

料金:無料

住所: 京都府京都市下京区東塩小路町

アクセス: 烏丸口のJR中央口改札からすぐのエスカレーターで10階まで上がります。または、伊勢丹の10階から直接入ることができます。

 

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京都御苑:自然と歴史が息づく癒しの場

京都市の中心に位置する京都御苑は、かつての皇族の住居があった場所で、今では公園として一般に開放されています。

この広大な敷地は自然に囲まれ、どなたでも無料で訪れることができます。

園内のベンチでゆったりと休憩するのにぴったりです。

特に春の桜や秋の紅葉の季節は、比較的静かに楽しむことが可能です。

 

【閑院宮邸跡】

閑院宮邸跡は、京都御苑内にあるもう一つの特別なスポットです。

かつての閑院宮家の居住地が、今は誰もが自由に訪れることができる歴史的な場所です。

こちらも無料でアクセス可能で、特に休日には訪れる人も少なく、縁側から庭の池を眺めながらのんびりとした時間を過ごせます。

 

【京都御苑の基本情報】

営業時間:24時間

料金:無料

住所:京都府京都市上京区京都御苑3

アクセス:地下鉄烏丸線「今出川駅」徒歩5分、市バス「烏丸今出川」徒歩5分、京阪電車「神宮丸太町駅」または「出町柳駅」から徒歩約9分

 

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哲学の道:東山の自然と歴史を感じる穴場

哲学の道は、京都大学近く、左京区に位置する緑豊かな通りです。

名前の由来は京大の哲学教授、西田幾多郎が散歩したことからきています(諸説あり)。

この道は琵琶湖疏水に沿っており、緑に囲まれた静かな通りを歩けば京都の風情を感じることができます。

観光シーズンを外せば人も少なく、猫たちとのふれあいも楽しめるかもしれません。

 

【周辺の見どころ】

哲学の道沿いには法然院や大豊神社など歴史ある寺院が点在し、小さな雑貨店も楽しめます。

こちらも京都を感じるにはおすすめのルートです。

 

【哲学の道の基本情報】

営業時間:24時間

料金:無料

住所:京都府京都市左京区

アクセス:(北側)市バス銀閣寺前から徒歩約2分、銀閣寺道から徒歩約5分、(南側)南禅寺永観堂道から徒歩約5分・東天王町から徒歩約5分、地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約18分

 

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京都府立植物園:自然溢れる癒しの空間

北山エリアに位置する京都府立植物園では、わずか200円で様々な植物と鳥たちに出会えます。

園内は広々としており、温室も含めて手頃な価格で楽しむことができます。

年間パスポートもあり、リピーターには特にお得です。

 

【詳細】

営業時間: 9:00~17:00

料金: 大人200円、高校生150円、中学生以下無料(温室は別途料金)

年間パスポート: 大人1000円、高校生750円(温室料金は含まれず)

住所: 京都市左京区下鴨半木町

アクセス: JR京都駅、近鉄京都駅、阪急烏丸駅から市営地下鉄北山駅下車すぐ、または北大路駅から徒歩約10分。京阪出町柳駅からは市バス1系統または京都バス「静原」「市原」行きで「植物園前」下車徒歩約5分。

 

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鴨川:京都の自然を感じる穏やかなひと時

京都の象徴的な場所である鴨川は、市中心部から少し離れると人出も少なく、静かに過ごすのに最適です。

特に鴨川デルタは自由な雰囲気でリラックスできるスポットとして知られています。

音楽を楽しんだり、単に川辺で寛いだりすることができます。

 

【詳細情報】

営業時間: 24時間開放

料金: 無料

住所: 京都市左京区下鴨宮河町

アクセス: 京阪電車出町柳駅から徒歩1分、市バス「河原町今出川」下車、徒歩約5分

 

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岡崎公園:芸術と自然が融合する癒しの空間

引用:https://www.kyotokan.jp/read/my-local-guide-kyoto-05-07/

 

岡崎公園は平安神宮のすぐ前に広がる広々とした公園で、芝生の上でリラックスしたり、ベンチでゆっくりと時間を過ごすことができます。

公園の周辺には京セラ美術館や京都府立図書館、スターバックスが併設された洗練された蔦屋書店など、アートと文化のスポットが集まっています。

 

【岡崎公園の基本情報】

営業時間:公園は24時間開放、京セラ美術館は10:00〜18:00(最終入館は閉館30分前)

料金:入場無料(一部施設は別途料金が必要)

住所:京都府京都市左京区岡崎最勝寺町

アクセス:京都駅から市バスで「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車、徒歩5分

 

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梅小路公園:電車を眺めながらのんびり過ごす空間

梅小路公園は京都駅から近く、広大な敷地内には京都水族館をはじめ、様々なレクリエーション施設があります。

公園内では地元民がスポーツやピクニックを楽しむ姿が見られ、日本庭園や電車を見ながらリラックスできるベンチもあります。

 

【梅小路公園の基本情報】

営業時間:24時間開放

料金:入場無料(公園内の特定施設利用は別途料金が必要)

住所:京都府京都市下京区八条坊門町56−3

アクセス:JR嵯峨野線「梅小路京都西」駅下車すぐ、京都駅から塩小路通を西へ徒歩約15分

 

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まとめ

京都で心静かに過ごせるスポットとして、以下の7箇所がおすすめされています。

  1. 京都御所 – かつて天皇や公家が住まわれた場所で、今では公園として開放されています。広大な敷地内で自然に囲まれ、無料でアクセス可能です。特に桜や紅葉の季節には静かに楽しめます。
  2. 哲学の道 – 東山の自然を感じられる場所で、ハイシーズン以外は人が少なく、静かな散歩に最適です。この道は西田幾多郎に由来し、京都らしい風情を楽しむことができます。
  3. 京都府立植物園 – 200円の入園料で美しい植物や鳥たちに癒されることができます。特に温室は見応えがあり、季節の花々を一年中楽しむことが可能です。
  4. 鴨川沿い – 京都の中心部を流れる鴨川は、四条や三条のメインエリアを外れると人が少なくなり、静かにリラックスするのに適しています。鴨川デルタでは、音楽を楽しんだり、寝転んで過ごす人々で自由な雰囲気が漂います。
  5. 岡崎公園 – 平安神宮のすぐ前に位置し、広い芝生や多くのベンチが設置されているため、ゆっくりとくつろぐことができます。周辺には美術館や図書館など、文化的施設が集まっており、芸術愛好者にとっては楽しいエリアです。
  6. 京都駅ビル・空中経路 – 京都駅内にあるこのスポットは、多くの観光客や地元の人々には意外と知られていない穴場です。ガラス張りの通路からは京都の街並みを一望でき、静かな時間を過ごせます。
  7. 梅小路公園 – 京都駅から一駅の場所にあるこの公園は、広い敷地内に京都水族館や日本庭園などがあり、地元の人々に愛されています。休日には人が多いですが、広さのためあまり気にならずに過ごせます。

これらのスポットは、京都の静かな一面を味わいたい方々に最適で、自然や文化を満喫するのに適しています。

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