【ヤマト運輸】サービスご案内のご連絡は要注意!再配達メールに見せかけた不審な連絡の見分け方と対処法

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迷惑メール対策

ヤマト運輸を名乗る「再配達のお知らせメール」、ときどき届きますよね。
でもその中には、本物そっくりに作られた 偽のメール(フィッシングメール) がまぎれていることがあります。
今回届いたメールも、文章に不自然な漢字が並んでいたり、ヤマト運輸とは思えない表現が使われており、危険な可能性が高い内容です。

この記事では、どんなところが怪しいポイントなのか、そして 安全に確認するための手順 をわかりやすくまとめています。
不安なときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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届いたメールの内容

届いたメールの内容は以下の通りです。

件名:【ヤマト運輸】サービスご案内のご連絡

再配達碁賓高のお手続き

ご不在委岐でお荷物をお届けできませんでした

平素絆以よりヤマト運輸をご利用いただき、誠にありがとうございます。

本日祉神、お荷物のお届けに伺いましたが、ご不在のため持ち帰らせていただきました。

再配達耗都のご依頼を承っております。

3日以内絆以にお手続きください

再配達祉神のお申し込み

1
「再配達碁賓高のお申し込み」をクリック
2
ご希望委岐の配達日時を選択
3
お手続き祉神完了

※本メール耗都は自動配信されております。ご返信いただいてもお答えできません。

ヤマト運輸絆以株式会社

 

メール内では普通の日本語表記でしたが、

文字をコピペしたところ、上記のような文字になりました。

 

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ヤマト運輸を名乗るメールが危険な理由とは?

届いたメールの文章を見ると、あちこちに 日本語として不自然な漢字が混ざっている のがわかります。
例えば、

  • 「再配達碁賓高のお手続き」

  • 「ご不在委岐」

  • 「平素絆以より」

  • 「本日祉神」

  • 「お手続き祉神完了」

など、明らかに機械翻訳で作られたような不自然な文字が入り込んでいます。
正規のヤマト運輸がこんな文章を使うことはありません。

また、偽メールは URLクリックを促すのが目的 の場合がほとんどです。
乗っ取られた個人情報を悪用されるケースもあるため、慎重に対応する必要があります。

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本物のヤマト運輸メールとの違いを知っておこう

ヤマト運輸の本物の連絡は、文章が丁寧で読みやすく、変な漢字が使われることはありません。
さらに大きな違いは 公式ドメイン です。

ヤマト運輸の公式URLは、

  • 「kuronekoyamato.co.jp」

  • 「yamato-hd.co.jp」

など、見慣れたものばかり。

一方、偽メールは、

  • 見慣れないドメイン

  • 長い文字列

  • 変な記号を挟んでいる

など、怪しいURLが設定されていることが多いです。
メール内のURLは絶対にクリックせず、まずは公式サイトから確認するのが安心です。

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安全に確認するための正しい対処方法

不審なメールが届いたときは、以下の順番で確認するのが安全です。

1. メールのリンクは絶対に押さない

フィッシングメールの多くは、偽サイトに誘導するためのURLが仕込まれています。
クリックしてしまうと、個人情報を入力させる画面が出ることがあります。

不審だと感じたら、まずは メールのリンクは開かない ことが大切です。

2. 実際に荷物が届く予定があるか思い出す

Amazonや楽天で注文した覚えがなければ、荷物が来るはずもありませんよね。
不在票も入っていなければ、ほぼ詐欺メールです。

3. 再配達の確認は「公式サイト」または「公式アプリ」から行う

ヤマト運輸の再配達確認は、

  • ヤマト運輸公式アプリ「クロネコメンバーズ」

  • 公式Webサイト(kuronekoyamato.co.jp)

  • 不在票に記載されたお問い合わせ番号

から行うのが一番安全です。

メール経由ではなく、自分で正しい窓口から確認する ようにしましょう。

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URLを確認するポイントも覚えておこう

詐欺メールを見抜くには、URLのチェックがとても役立ちます。

  • 「見慣れない文字列」

  • 「意味不明な記号」

  • 「やたら長いURL」

  • 「.xyz」「.click」「.info」など怪しいドメイン

これらが含まれていたら、クリックせず削除するのが安心です。

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まとめ:不審な再配達メールは開かずに公式から確認を

今回のメールは、文章の不自然さから見ても ほぼ確実に偽メール です。
リンクは開かず、そのまま削除してしまって大丈夫です。

もし本当に再配達が必要な場合は、公式の方法から確認できますので、気になったときはそちらからチェックしてみてくださいね。

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